多くの医療従事者が、首、肩、腰などに痛みを抱えながら働いています

私たちは「すべての医療従事者を守る快適な労働環境をつくる」をパーパスに掲げ、医療従事者、学会員、企業の研究者が協働し、活動を進めています。機械、働き方、環境を改善することで医療従事者が技術や経験を存分に発揮できるようになり、多くの人々を救うことができるはずです。

新着情報

* 部会員の活動を紹介します。掲載希望の方は事務局までお問い合わせください。

■ 研究会のお知らせ

★New★2025.12.17
第7回 医療MSDs懇話会 医療従事者の負担を“見える化”する非接触センシング技術
非接触での姿勢推定・バイタルセンシングの基礎原理をわかりやすく解説いただき、MSDs研究への応用可能性を議論します。
 鎌倉快之先生(大阪工業大学教授)身体動作を可視化する- カメラによる非接触姿勢推定の応用可能性 -
 大岩孝輔先生(長岡技術科学大学准教授)非接触バイタルセンシングによるストレス評価 医療現場への応用をめざして -
【日時】2026年1月27日(火) 18:00-19:00
【開催形式】オンライン(Zoom予定)
【定員】 100名
【参加申し込みURL】https://forms.gle/vFFLrHgVBsmkFBoM6
【申込締切】 2026年1月20日(火)
【参加費】 無料




■ MSDs軽減のための記事・部会員活動などの良好実践のお知らせ

★New★2026.1.27 【研究会】2026年5月10日(横浜)、日本消化器内視鏡学会総会中に、本会部会長の松崎一平先生が代表世話人をつとめる第4回 内視鏡関連MSDs予防のための人間工学的対策研究会が開催され、世話人の下村義弘先生による特別講演も予定されています。また内視鏡室で使用できる人間工学的対策ポスターも案内されております。他の医療現場への普及の参考に御活用ください。

★New★2026.1.26 【勉強会】日本女性外科医会(JAWS)勉強会のご案内です。

当部会の下村義弘先生が臨床外科学会でご講演されたことをきっかけに、日本女性外科医会(JAWS)川瀬和美先生(東京慈恵会医科大学)よりご縁をいただき、
JAWSのWeb勉強会で当部会の活動について話題提供を行うこととなりました。JAWS勉強会は非会員の方でも参加可能です。お時間が合えば是非ご聴講ください。

日時:2026年1月31日(土) 15:00~16:30
参加費: JAWS非会員 200円
開催形式: オンライン
参加申込方法: 1/29(木)までにJAWS事務局 jaws-admin@umin.ac.jp までお申し込みください。


 ※添付ポスターのQRコードから、「日常の診療現場で皆様の自身の身体に関するお悩みや、ものの使いにくさなど」のご意見を募集しております。

★New★2026.1.16 【教育】日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて竹内 大樹先生のTip17. 可視光カメラを用いた非接触センシング技術の現状と展望 が一般公開されました。

★New★2025.12.17 【教育】日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて横山 詔常先生のTip16. 手指への負担を緩和する園芸用はさみの開発事例 が一般公開されました。

★New★2025.12.3 【論文】部会員の笹沼英紀先生、川平洋先生らの研究内容がCareNetにて紹介されました。

★New★2025.12.3 【論文】 部会員の笹沼英紀先生、川平洋先生らの論文"Current status and characteristics of work-related musculoskeletal
disorders among general surgeons in japan: a cross-sectional survey at a university hospital and its affiliated regional hospitals
"がSurgery Todayに掲載されました。

★New★2025.11.20 【教育】 日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて水本 徹先生のTip15. 医療現場に寄り添う機器開発 ― 島津製作所のUX向上への取り組み が部会員限定公開されました。

★New★2025.11.20 【教育】 日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて鎌倉 快之先生のTip14. Pose Estimationを用いた作業者の非接触姿勢推定 が部会員限定公開されました。

★New★2025.11.6 【学会】第34回日本コンピュータ外科学会のご案内です。
日本コンピュータ外科学会において、当部会とのコラボレーション企画セッションが開催されます。
テーマは 「低侵襲医療時代における医療従事者の作業環境と筋骨格系障害(MSDs)対策」 です。
世話人より3名が登壇し、座長は川平 洋先生、篠原一彦先生にお務めいただきます。

また、会期中はAIや医工学に関連するセッションも多数予定されています。
ご興味・ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

会期:2025年11月21日 (土)~23日 (日)
会場:国立がん研究センター新研究棟
〒104-0045 東京都中央区築地5‐1‐1
参加登録は会期当日まで可能です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第1日目/11月21日(金)第2会場(1FセミナールームA)
上級演題③ 15:10~16:10
「低侵襲医療時代における医療従事者の作業環境と筋骨格系障害(MSDs)対策」

座長 篠原一彦(東京工科大学医療保健学部)
    川平 洋(自治医科大学メディカルシミュレーションセンター)

1.内視鏡検査・治療時におけるMSDs予防のためのsit‒stand workstationとストレッチの検証
   常見麻芙(医療法人山下病院)
2.RGB‒D画像を用いた骨格情報解析の取り組み
   桑名健太(東京電機大学工学部)
3.内視鏡外科医の視座:「術者も守る」低侵襲外科の新常識
   高村卓志(国際医療福祉大学 熱海病院 消化器外科)
4.人間工学的視点の導入と消化器内視鏡診療への応用戦略
   堀  寧(名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学)
5.手術器具の使いやすさの可視化:器具の改良は術者等の作業環境を向上させるか?
   山内康司(東洋大学 生命科学部 生体医工学科)

★New★2025.10.27 【教育】 日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて堀 寧先生のTip13. 医療現場における効率的な休み方の工夫 ― 人間工学に基づくアプローチ ― が一般公開されました。
★New★2025.10.23 【学会】 産業保健人間工学会第30回大会(本研究部会世話人 榎原 毅大会長)のご案内です。
産業保健人間工学会は、1991年の発足以来、生理学・心理学・経営工学・産業衛生学・人類学などを基盤とする基礎研究と、それに裏打ちされた解決志向型の実践研究の両輪を大切にしてきました。
本大会では、これまでの30年の知見を振り返り、これからの30年を見据えて産業保健人間工学の未来像を考え、共有する学術交流の場とすることを目指します。 

会期:2025年11月22日 (土)~23日 (日)
会場:産業医科大学ラマッツィーニ小ホール
〒807-8555 北九州市八幡西区医生ケ丘1番1号

★New★2025.9.30 【教育】日本人間工学会会員によるリレー教育コンテンツ、「医療と私の人間工学 100 Tips」にて浅田 晴之先生のTip12椅子と身体の関係性:人間工学が示す“好ましい”着座姿勢 が一般公開されました。

人間工学、医療労働の改善に関心のある方へ

多様性のあるメンバーで構成されています。

研究会、世話人会等の活動記録です。

日本人間工学会会員によるリレー形式の教育コンテンツです。

医療従事者を筋骨格系障害から守る
製品を紹介します。

研究部会の運営に関する規約です。

共催・協賛頂いた学術・企業団体の紹介です。

医療現場に変革を

日本人間工学会会員以外の方でも参加できます。「共同研究をしたい」「機器開発を支援したい」など、研究部会を協働のハブとして活用ください。

入会申込を頂くと部会員紹介に掲載され、メーリングリストから講演会の案内等が配信されます。
一緒に医療現場の改善に取り組みましょう。

* 会費は無料です